どうも、やまひろです!
しばらく放置してましたが、久々に面白いルアーに出会ったので書いてみます。
ルアーとの出会いというものはSNSで知ったり、釣具屋で目が合って試しに買ったりなど色々なものがありますが、今回紹介するルアー「キトキト75」は、友人が開発したルアー。

キトキトという言葉は、ググッたら富山県の方言で「新鮮、ピチピチ」という意味だそうです。
このルアーを僕に送ってくれたのは昔からの知り合いの川合くん。国内はもちろん、海外の釣りまで経験があるから、このルアーは間違いないと確信してました。
【Instagramアカウント】
https://www.instagram.com/shogokawai_94?igsh=dDQ2d25ybTRkNTF4
富山県ではホタルイカがベイトになるパターンがある。その為のルアーだと思うけどホタルイカのいない高知県では通用するのか?
通用はするだろうけど、多少なりとも難易度としては高いかなぁと。
初めて投げた時はリーダーが50ポンドだったので、ルアーの良さを殺してたけどそれでもリアクションの連続で夏はキビレとクロダイは釣れました。


流れの早いエリアでひたすら流したり、ボトムにつけたり早く巻いたり、ロッドを立てて点で誘ったり色々とやってました。
ここで思ったのが、ルアーの沈む速度もゆっくりでそのタイミング、動きがアピールに繋がると気づいたから、3月のホームエリアで投げてみることに。
3月はハク、アミ、トウゴロウイワシなど色んなベイトが混ざるため水温も適温でシーバスが釣りやすい時期。
ここ数年で常夜灯がオレンジライトからLEDに変わって見える魚は減ったものの深いレンジにいるだろうと想定してキトキト75で狙ってみました。
漁港の明暗の明るい側をメインで通してみました。
ちょんちょんして表層から20cmのレンジを一定のリズムで巻くと躊躇なく食って来ました。
今までリップレスミノーの早巻きなどでリアクションバイトじゃないと口使わなかったのに、何故かキトキト75がハマって、これじゃないと食わない、と言えるくらいでした。


サヨリ食べてる魚にも効くようです。笑


アミパターンは基本、ゆっくりフォールするルアーやその場に留まるサスペンドのルアーが効くイメージだけどそのふたつの動きをキトキト75が体現してくれてしっかりハマってました。
タックルはエギングロッドにPE0.6号、リーダーは12〜16ポンドでした。
ただこのルアーはホタルイカパターンの為に生まれたルアーだろうから、こっちにもアオリイカは存在してそれらを食べてる魚にも効くんじゃ無いかと思って外洋でも投げてみることに。
表層にキビナゴが散らばって、風も強くうねりがある状態で適度な浅場で遠投して巻くと
「ガガンッ」
強烈な引きで上がってきたのは
多分 「ニセクロホシフエダイ」
フエフキダイ系の魚は種類が多く全部は覚えてないけど、どれも引きが強い。釣り上げたらイカを吐いてました。イカが居れば効く可能性は高いと考えました。
ただどんなベイトでも水温や流れ方次第で、ぽくない動きをしてどんなルアーでも釣れるタイミングというものは存在するだろうから、今回キトキト75を紹介してみたけど、キトキト75じゃなくても釣れた可能性も大いにあります。
しかし、友人の開発して手がけたルアーがここまで自分の釣りに合った事が嬉しくてブログに残しました。

マゴチ

マアジ
オニカサゴ
川合くん、ありがとう!!
この美しいルアーで高知と言えばの魚を今年の夏に狙ってみます。



















































